アラフォーなのにまさかの妊娠!?なぜ産もうと思ったのか?

WRITER
 

はじめに

当ブログでは育児についての情報発信をメインに行なっていますが、一般的な家庭環境とは前提条件が異なるため、あなたのお役に立てない場合があります。

事前にこちらのページより確認していただけると助かりますm(_ _)m

※下部にあるボタンで戻ることができます。

はじめに

当ブログでは育児についての情報発信をメインに行なっていますが、一般的な家庭環境とは前提条件が異なるため、あなたのお役に立てない場合があります。

事前にこちらのページより確認していただけると助かりますm(_ _)m

※下部にあるボタンで戻ることができます。

この記事を書いている人 - WRITER -

子供たちが小学、中学へと進学し、
子育てもひと段落し、
趣味の延長でハンドメイド作品を作り、
旦那さんと協力しながらでネットショップを立ち上げ販売したところ売り上げも好調で、大阪、東京など県外でイベント出店しながら、子どものPTA役員の部長として任期を終えた頃、
これからやっとハンドメイド作家として本腰入れることができるぞーと思った矢先、まさかの妊娠。

その時私はどう思ったか?

どんな決断をしたのか?

アラフォー世代で仕事が充実している時に妊娠が発覚した夫婦や兄弟、姉妹との年の差が開きすぎて産もうか悩んでいる夫婦へ、私の経験が参考になればと思います。

 

子供が欲しいと思って出来たわけじゃない

 

今回の妊娠は上二人の子供たちと違い、私たち夫婦は子供が欲しいと思って計画的に妊娠した訳ではなく、たまたまタイミングがあった・偶然の妊娠でした。

周りには3人目作ればいいのにとも言われたりしましたが、
過去に子供1人ではかわいそうだと2人目妊娠を望んていた時、なかなか授からず、
旦那さんも『子供は1人でいい』とあまり乗り気ではなかった事で夫婦間の考えの違いに苦労した事や自分が思ってた子育て環境と違いすぎて疲れ果ててしまったこともあり、

おうちも建てたし、子供は2人でいいよね。
子供って授かりもので、欲しいと思って簡単にできるものではない。

そんな風に思ってました。

 

ある時、旦那さんが大阪に手相占いで有名な人がいると、仲間内で占ってもらった結果『子供は3人できるよ』と言われたそうなのです。

聞いた当時子供は2人。
そしてアラフォー世代。
子供も成長し小学生。
旦那さんは起業してまもないし、どうなるかわからない状況下で、私はそれを手助けできるようにハンドメイド作品の販売に忙しい上、子供の役員にも当たっていたので気持ち的にも体力的にも落ち着かない時期だったので、

 

夫婦で『ないない。3人目はありえんな〜』

とかなりお互いが否定的でした。

そうは言っても夫婦共に子供が嫌いな訳ではなく、赤ちゃんが産まれたよ〜と報告を聞くたび
『赤ちゃんて可愛いね。子供が小さかった頃が懐かしいね』とよく話していました。

でも欲しい訳じゃない。
そんな簡単にできるものじゃない。
それよりもどうにか仕事を安定させたい。

そう思っていた矢先の妊娠でした。

 

 

なぜか旦那さんそっくりな子供を出産する夢を見るー妊娠発覚

 

妊娠しているとわかる前、

周りが出産ラッシュだったからか、なぜだか私が妊娠し出産する夢を見ました。
その赤ちゃんが旦那さんの幼少期にそっくりで、名前を読んだら振り返ってじっと私を見つめている。

夢なんだけど妙にリアルな夢だったな…そう思いながら過ごしていると

そういえば最近旦那さんとスキンシップしたなあ。
タイミング的に微妙な日だぞ。
とふと思ったけど、
今まで妊娠の兆候なんてなかったのでそのまま気にせずいつも通り生理が来るものだとおもっていたら、
こない。

あれれ?珍しく生理が1週間も遅れてる…
え、私妊娠したの⁈
夢に出てきた赤ちゃん、本当にお腹にいたんだ!!

とじわじわと実感してきて、うれしい気持ち半分、不安な気持ち半分そんな心持ち。

アラフォーなのに妊娠するんだ…
私この子のお母さんになれる?
この子が20歳になったら私60歳手前だよ?

そんな気持ちも一瞬よぎったけど、
子供って簡単に授かるものじゃないって思ってた私は、私を母として選んでくれた赤ちゃんがとても愛おしくて、
体力・年齢の不安よりも

『この子を産み出してあげたい!!』

という気持ちが高まっていました。

 

私の意志は決まっていたー旦那さんに妊娠したことを伝える

 

正直、妊娠したと伝えたら旦那さんはいい顔しないだろうな…と思ってました。
現状では仕事が軌道に乗った気がせず、生活に不安があったから。

もしかしたら堕ろしてくれって言われるのかもしれない。
せっかくやってきてくれた赤ちゃんは…

そのままにしていてもいつかは妊娠を伝えないといけない。
どうするか話し合わないと。

不安だったけど子供たちが学校に登校した後、旦那さんに妊娠したかもしれないと伝えました。

『え?本当に⁉︎』
いきなりの告白にかなりびっくりしたようでした。

そりゃそうだよね。下の子と9年もあいてるんだもん。
旦那さんはどんな気持ちなんだろう…

私は産みたいと思っていること。旦那さんはどうしたい?と聞くと
『赤ちゃんがやってきてくれたことはうれしい。いろんな人に助けてもらいながら上の子供たちと共に育てていこう!』
と私が思っていた言葉の正反対の
前向きに、とても喜んでくれました。

 

まとめ:アラフォーでも子育てできる自信があるのは経験者を身近で見ていたから

 

もし旦那さんが今回の妊娠について否定的でも産もうと思っていました。
2人目妊娠で痛感した子供って授かりもの。大切な命を無駄にしたくはなかったから。

金銭的にもギリギリの生活ではあったけれど、その経験で大変な時こそ1人で頑張るのではなくいろんな人(行政)に助けてもらえればいいんだと知恵もあったから(笑)

そしてなにより、私の母が私と同じ時期に妊娠・出産していたことができると思える要因でした。

私が当時中学生で大病をし、入院していた時に母からお腹に赤ちゃんがいることを伝えられた記憶があります。
今は高齢出産も当たり前になりつつありますが、その当時はかなり珍しい妊娠であったので母も戸惑っていました。
その時私は私の旦那さんと同じように妊娠を喜び、
『お母さんが大変な時は私が助けるよ!だから赤ちゃん産んで!!』
と母を応援していたなあ。

それから母の代りににミルクやオムツ替え、
大きくなってからは兄弟で遊びに出かけたり、
私が結婚してからは実家暮らしから学寮生活になったサポートも旦那さんに協力してもらいながらしていました。

私にも同じく中学生と小学生の子供がいる。
旦那さんもいる。
母ができていたこと、私にもできるはず!!

だから産もうとおもえてのかもしれません。

 

アラフォーなのに妊娠した。
仕事も私生活も充実してきたのに妊娠なんて素直に喜べない。

そんな人もいるのかもしれません。

私も正直不安だったし、母子手帳を申請する時高齢での妊娠に戸惑っていると同じことを市役所の職員さんに伝えました。
職員さんの反応は珍しいことではなかったようで気にすることはないですよと言われました。

子供たちや旦那さんにも
『お母さんは見た目若いからまだまだいける』
と言われています(笑)

 

やってきてくれた命。
私は産む決断をしました。

私の出来事が参考になれば幸いです。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© アラフォー夫婦のチート育児 , 2019 All Rights Reserved.